LFCコンポストの使い方完全ガイド|スタッフ直伝!失敗しないコツと始め方

LFCコンポストバッグと基材と使い方資料 庭づくり
スタッフさんに使い方を詳しく聞いてきました!

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先日、福岡フラワーショー2026に行ってきました。

そこで出会ったのが、以前から気になっていたLFCコンポスト

ブースに立ち寄って、スタッフさんに気になっていたことを根掘り葉掘り聞いてきました。

この記事では、公式サイトには載っていない使い方のコツや、よくある失敗の解決方法をまとめます。

「コンポストって虫がわくんでしょ?」
「臭くならない?」
「ちゃんと分解されるか不安…」

そんな心配をしている方にこそ、読んでほしい内容です。

この記事でわかること

✅ 「虫がわかない?」→ 発生させない保管のコツ
✅ 「ちゃんと分解される?」→ 混ぜ方と水分のポイント
✅ 「何を入れていい?」→ OK・NG一覧
✅ 「失敗したらどうしよう」→ よくあるトラブルと対策
✅ 「お得に買いたい」→ ふるさと納税で実質2,000円(2種類から選べる)

私がLFCコンポストに興味を持った理由

以前からLFCコンポストが気になっていた理由は3つあります。

① 創業ストーリーに共感した

お父さんのために安全な野菜を作りたいという想いから生まれたコンポスト。その背景を知って、応援したいと思いました。

② 見た目がおしゃれ

正直、コンポストって「土っぽい」「地味」なイメージがありました。でもLFCコンポストはバッグ型でスタイリッシュ。これなら毎日の作業もウキウキ取り組めそうだなと。

③ 旅行や年末年始のゴミ問題が解決しそう

帰省や旅行で家を空けるとき、生ごみの処理って困りませんか?お盆や年末年始は行政のゴミ回収もお休み。LFCコンポストがあれば、生ごみをバッグに入れておけばいいので、処理に困らなさそうだと思いました。

LFCコンポストとは?

LFCは「Local Food Cycling(ローカルフードサイクリング)」の略。

生ごみを堆肥に変えるバッグ型コンポストです。

特徴

  • ファスナー付きで虫が入りにくい
  • ベランダや軒先に置くだけ
  • LINEで相談できるサポート付き
  • できた堆肥はそのまま土に使える

創業ストーリー

LFCコンポストの誕生には、ある家族の物語がありました。

最愛の父がガンを宣告されたことがきっかけでした。
父の食養生のために無農薬野菜を探しましたが、なかなか見つからない。
やっと見つけた野菜は鮮度が落ち、高価なものでした。

安全な食べ物を、自分の手で作りたい

その想いから畑を借りて野菜づくりに挑戦。しかし現実は、雑草・害虫・天候との戦いでした。

化学肥料や農薬を使わずに済む方法を模索した結果、たどり着いたのがお母さんがしていたコンポスト

生ごみを捨てずにコンポストに入れれば、土の栄養に変わる。
小さな工夫で、農薬を使わずに済む。

多くの人が生活にコンポストを取り入れれば、暮らしと土の改善がつながって、すべての課題を解決できると確信しました。

約30年の研究と普及活動を経て、2019年に生まれたのがバッグ型のLFCコンポストです。

セット内容

【公式セットに含まれるもの】

  • コンポストバッグ
  • 基材(生ごみを分解する素)
  • 説明書
左:基材、右:コンポストバッグ 右下:説明書

バッグのファスナーは、しっかりとぴったりと閉まり、虫の侵入を防いでくれる作りになったいます。

何より、一番惹かれたのは「おしゃれ」ですよね。これが玄関先やお庭、ベランダに置いてあったらむしろテンションが上がる、作業も捗りそうです。

バッグのファスナーはピッタリ閉まる

バッグの中は、内布が貼ってあるので強度があります。

バッグの中はこんな感じ

バッグの中に基材を入れてみました。基材はさらさらとしていて、土ではありません。
バッグの半分くらいの容量です。

基材をバッグに入れた様子

【自分で買い足したもの】

  • スコップ(100均)
  • スタンド(100均)

スコップは、腐食してしまわないように金属性のものを選びました。
スタンドは、公式サイトと似ているものがあったのでこちらを購入。バッグの通気性を保つのに必須とのことです。

価格について正直に言うと

公式オンラインショップでは4,400円となっていましたが、
私がポップアップストアで購入したときは5,400円でした。

正直、この差額の理由はよくわかりません。

口コミでも価格に関する不満を見かけたので、
ふるさと納税(福岡県福岡市)で手に入れるのが一番賢いと感じました。

実質負担2,000円で届くなら、価格の不透明さを気にせずに済みます。

ふるさと納税のやり方や、選べる2種類のセットについては「ふるさと納税でお得に始める」で詳しく説明しています。

スタッフ直伝!正しい使い方

イベントでスタッフさんに聞いた、公式サイトには載っていないコツをまとめます。

生ごみの入れ方

  1. 基材に少しくぼみを掘る
  2. そこに生ごみを入れる
  3. 周りを軽くなじませる程度に混ぜる
くぼみを作り生ごみを投入

ポイント:最初は混ぜすぎない!

生ごみの量が少ないうちは、基材全体をかき混ぜようとしなくてOK。

全体に広げてしまうと、生ごみが乾燥して分解が進みにくくなるそうです。

水切りは不要

意外だったのがこれ。

「三角コーナーに置いて水を切らない方がうまく分解しやすいですよ」

水分があった方が微生物が活動しやすいんですね。

スコップの保管場所【重要】

スコップはバッグの中に入れて保管!

外に置いておくと、生ごみが付着した部分に虫が寄ってきたり、卵を産み付けられる可能性があるとのこと。

これ、知らなかったら絶対やってしまう…。

置き場所

  • ベランダや軒先など雨が当たらない場所
  • 下に花置台や苗トレイを敷いて空気が通るように

バッグは防水ではなく、空気を通す素材。だから通気性を確保するのが大切です。

入れていいもの・入れないもの

入れていいもの

種類ポイント
食べ残し人間が食べられる程度の塩分ならOK
塩わかめ・漬物など水で洗い流し塩分を抜いて
1週間に100ccまでならOK
大きな骨・卵の殻形は残るが土に混ぜれば養分になる
コーヒーかす・茶殻など水分はしぼらなくてよい

入れないもの

  • 貝殻
  • 栗の皮
  • タケノコの皮
  • トウモロコシの皮
  • 落ち葉、生花、雑草
  • ティーパックの紙

油を入れると面白い

油など栄養価の高いものを入れると、微生物が活発になって熱くなるのが観察できるそう。

湯気が出ることも!

「微生物の寿命は20分なので、ずっと熱いままではないですよ」

こういう変化を観察できるのも、コンポストの楽しさですね。

分解が遅いもの

  • 玉ねぎの皮(繊維質が多い)
  • 大きな骨
  • 卵の殻

時間をかければ分解されるか、形が残っても土の養分になるので大丈夫。

完熟〜保管まで

完熟のタイミング

2ヶ月でいったん生ごみの投入をやめ、3週間完熟させます。

保管方法

できあがった堆肥は袋のまま保管してOK

乾燥しますが、使うときに水分を加えれば微生物の活動も戻るそうです。

継続して使いたい場合

完熟期間中も生ごみを処理し続けたいなら、バッグを2つ用意して交互に使うのがおすすめ。

よくある失敗と解決策

公式の口コミ+スタッフさんに聞いた話から、失敗例と対策をまとめました。

困りごと原因と解決策
分解しない冬は時間がかかる。混ぜすぎると乾燥して進まないので、最初は軽く混ぜる程度に
臭いがひどい生ごみの量が多すぎるかも。入れる量を減らす
小さな虫が湧くスコップをバッグ内に保管する
カビが発生分解が進んでいるサインなので大丈夫
玉ねぎの皮が残る繊維質が多く分解が遅いだけ。時間をかければOK
動物にかじられたベランダに置く、吊り下げて保管する

私の虫対策(経験談)

私は庭仕事で虫が湧きそうな場面では、希釈した木酢液をスプレーしています。

これでかなり発生を抑えられるので、コンポストにも応用できると思います。

循環型ガーデニングへの応用

スタッフさんが教えてくれた、嬉しいポイント。

「LFCコンポストで分解のコツがわかるようになると、庭で木枠を使ったコンポストにも応用できますよ」

観察しながら続けることで、

  • 微生物の活動がわかる
  • コンポストのコツが身につく
  • 落ち葉や刈り草もたい肥化できるようになる

バッグ型で始めて、ステップアップしていく。

これが循環型ガーデニングの第一歩になりますね。

LINEでサポートが受けられる

使い方がわからなかったり、困ったことがあるときはLINEで相談できる仕組みがあります。

初心者でも安心して続けられるのは、大きなメリットです。

ふるさと納税でお得に始める

ふるさと納税とは?(初心者向け)

簡単に言うと、好きな自治体に寄付すると、翌年の税金が安くなる仕組みです。

実際に払うのは自己負担2,000円だけ。残りは税金から引かれるので、実質2,000円で返礼品がもらえます。

【ふるさと納税のやり方】

  1. 楽天市場で「ふるさと納税」と検索
  2. 欲しい返礼品を選んで普通に購入
  3. 届いたら翌年に確定申告(ワンストップ特例なら不要)

LFCコンポストは2種類から選べる

LFCコンポストは、福岡県福岡市のふるさと納税から購入できます。
種類は次の2つ。

寄付額内容こんな人向け
19,000円バッグ+基材+説明書まず試してみたい人
22,000円バッグ+基材+プランター+用土+種+説明書堆肥を使って野菜も育てたい人

19,000円セット

  • LFCコンポストバッグ ×1(容量30L、横50cm×高さ37cm×奥行20cm)
  • 専用基材 ×1
  • 説明書 ×1

シンプルにコンポストを始めたい人向け。

スコップとスタンドは付いていないので、100均で揃えましょう。

22,000円セット

  • LFCコンポストバッグ ×1(容量30L、横50cm×高さ37cm×奥行20cm)
  • LFCガーデンプランター ×1
  • 専用基材 ×1
  • 用土 ×1
  • 季節の種 ×1
  • 説明書 ×1

できた堆肥で野菜を育てるところまでやりたい人向け。
こちらもスコップとスタンドは付いていないので、100均で揃えましょう。

循環型ガーデニングを体験したいなら、こちらの方がおすすめです。

どっちがおすすめ?

こんな人おすすめ
まずコンポストだけ試したい19,000円
庭やプランターがすでにある19,000円
堆肥を使って野菜も育てたい22,000円
循環を完結させたい22,000円

迷ったら22,000円セットがお得感あります。差額3,000円でプランター・土・種がついてくるので。

>>19,000円セットを見る


>>22,000円セットを見る


まとめ

項目内容
価格定期便4,400円〜 / ふるさと納税あり
特徴ファスナー付き・虫が入りにくい
使い方生ごみを入れて軽く混ぜるだけ
完熟期間2ヶ月使用 → 3週間完熟
サポートLINEで相談可
応用循環型ガーデニングの入り口に最適

「コンポストは難しそう」と思っていた方にこそ、LFCコンポストはおすすめです。

私もこれから使い始めるので、経過はまたレポートしたいと思います。

>>19,000円セットを見る


>>22,000円セットを見る


最後までお読み下さりありがとうございました。

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